何をやるかより、誰とやるか。
僕は、みんなを引っ張っていくリーダーではありませんでした。
大きな声で旗を振るより、困っている人の隣にいるほうが、性に合っていた。
ただ、ひとつだけ、譲れないことがありました。
自分がバカにされるのは、別によかった。
でも、仲間が傷つけられることだけは、どうしても許せなかった。
気づけば、仲間のために戦っていました。
お金を稼ぎたいと思ったことは、ほとんどありません。
ただ、誰かを助けたかった。
うまくいったとき、一緒に喜びたかった。
振り返れば、それだけで動いてきました。
気づいたら、できることが少しずつ増えていて、
隣には、仲間がいました。
会社をつくったのは、野心ではなく、その延長です。
だからMEDENは、僕の夢を叶えるための場所ではありません。
仲間と一緒に、誰かの「困った」に向き合うための場所です。
そして今も、仲間のために戦える組織でありたいと思っています。
これからも、自分のためより、誰かのために生きたい。
もしあなたも、同じ価値観なら——